ダイエットの際、糖質という言葉は切って離せない関係にありますがどんな食べ物や飲み物にも含まれており、特にお酒には多くの糖質が含まれています。
そこで今回は辛口ワインを主役に、ワインの種類にどれくらいの糖質が含まれているのかについて探ってみましょう。

ワインとダイエットの関係

アルコールにも数多くの種類がありますが、その中で今回のお話の主役であるワインはダイエットとどのような関係にあるのかということですが、実はワインは「ダイエットにはおすすめではないアルコール」と言われているようです!
しかしながら、ワインは健康的なイメージの飲み物として定着しているので、ダイエットにおすすめのアルコールであるというイメージを持っている人は多いはずです。

ワインの糖質①:赤ワインの場合

赤ワインの糖質は一体どれくらいなのでしょう?それぞれのワインの糖質を100gあたりの目安で紹介しますが、赤ワインの場合は100gあたりの糖質が1.5gとなっています。とは言っても、これは多いのか少ないのかがわからないので、他のワインについても見ていきましょう。

ワインの糖質②:白ワインの場合

では白ワインの糖質は一体どれくらいなのかということで見てみると、白ワインは赤ワインよりも糖質が多く100gあたりの目安が2.0gとなっています。
赤ワインと比較してみると、白ワインの方が糖質は多いということがわかりますね。

ワインの糖質③:ロゼワインの場合

続いて、ロゼワインの糖質は一体どれくらいなのかということで見てみると、これは100gあたりの目安が2.0gと白ワインと変わりません。
つまり、白ワインとロゼワインは同じ糖質であるということですね。
結果、赤ワインよりも糖質が高い、白ワインやロゼワインは比較的ダイエットに向いていないワインと言えることになります。

ワインの糖質④:スパークリングワインの場合

最後にスパークリングワインです。
スパークリングワインはここまでに紹介した3つのワインとは違い、炭酸が含まれているのが大きな特長です。
そして、ロゼワインは食後のデザートワインと相性が良く赤ワインや白ワインはメインの料理と相性が良いワインであることがわかりましたが、スパークリングは食前酒として飲まれることが多いです。
ではスパークリングワインの糖質はどれくらいなのかというと、実はスパークリングワインの糖質はこれら3つのワインの中で最も糖質が高く、100gあたりの目安量が4.0gとなっています。
このように、4つのワインの糖質を比較してみると、赤ワインの糖質が一番低いということがわかりました。

最後に辛口ワインの糖質

先ほどのワインの種類のお話と一緒に考えてみると、赤ワインの糖質が低いのは比較的辛口であるという理由からです。
そして白ワインやロゼワインは甘口のものが多く、さらにスパークリングワインは食前酒であるということからも甘口のものが多いようです。
そうしたことから、赤ワインの糖質が一番低いため、ワインを飲みながらダイエットをするのであれば赤ワインが一番おすすめであるということになります。